
先週の金曜日の続きです…
【タイトル】
料理は、おいしいだけでは足りない。
※最後まで読める人だけ来てください
【問題提起】
料理は、おいしくて当たり前です。
でも僕が求めているのは、そこじゃない。
**「疲れない食事」**です。
フランス料理は素晴らしい。
でも毎日食べるものではない。
実際にフランス人も
「コースは毎日は食べない」と言います。
じゃあ、
毎日食べられない料理って何なんだろう?
【原体験】
僕は昔、外食のたびに胃薬を飲んでいました。
料理はおいしい。
でも次の日、胃もたれして仕事にならない。
そこで思ったんです。
なんで胃薬を前提に、食事してるんだろう?
自分で試しました。
添加物を使った料理と、使わない料理。
同じように食べ比べた。
結果、体に違いが出た。
でも、それだけじゃなかった。
【本質】
👉見えてきたのは「脂」「油」でした。
例えば和牛。
「一口で十分」と言われることがある。
それは、
体が処理できる量を超えているからです。
動物性の脂も、植物油も同じ。
摂りすぎれば負担になる。
でも同時に、油は旨味でもある。
だから僕は、
体に負担をかけないギリギリのラインで
美味しさを成立させることにこだわっています。
【気づき】
僕は、自分の体が敏感でよかったと思っています。
なぜなら、違和感に気づけたから。
多くの人は感じていないんじゃない。
気づかないようにしているだけだと思っています。
実際に話してみると、
同じように感じている人はいる。
それは異常じゃない。
むしろ自然な反応です。
【結論】
薬膳だから美味しくなくてもいい?
フレンチだから重くてもいい?
——違う。
美味しさと、体へのやさしさ。
どちらも成立して初めて料理です。
料理は、その場で終わりじゃない。
帰ってから。
寝る前。
次の日の朝。
そこまで含めて料理だと思っています。
だから僕はやります。
おいしいのは当たり前。
その先まで責任を持つ料理を。
次週 最終章:僕の使命と、KazBondの在り方
なぜここまでやるのか、話します。
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