
この2002年の一本が、私を”ワインの世界”に目覚めさせてくれましでも
もともとお酒が強いわけではありません。
でも、香りや余韻、時間とともに変化する表情が好きでした。
この世界に飛び込んだばかりの21歳の私が、サービスをしていたレストランで出会ったこのワイン。
グラスに注いだ瞬間の華やかな香り。
10分、20分、30分と経つごとに変わっていく景色。
「ワインって、こんなにも芳醇で、奥深いんだ」
その感動は、今でも鮮明に覚えています。
このワインがきっかけでワインが好きになりました。
だからこそ___
自分の店を開いたとき、必ず置こうと決めていた一本。
決して安いワインではありません。
ですが、20年以上の時を重ねたこの味わいは、”体験”として心に残るはずです。
私が当時、味わってから更に年月が経ちましたが、どんな変化を遂げたのか、私も楽しみな一本です。
今回、入荷はわずか2本。
このヴィンテージを手に入れたこと自体が奇跡だと感じています。
ぜひ、薪料理とともに。
一本のワインが見せてくれる時間の旅を、体験してみませんか。
